車庫ってどんな素材が使われることが多い?
車庫といっても構造や用途によって使われる素材はさまざまですが、大きく分けると次のようなタイプがあります。
1. 鉄骨(スチール製)の車庫
最も多く使われているのが鉄骨です。
強度が高いため、大型車や複数台を収める駐車場に向いています。
耐久性に優れていて、台風や地震といった自然災害にも強いのが特徴です。
ただし、サビに弱いので定期的な塗装や防錆処理が欠かせません。
工場や事務所の駐車場、個人住宅のしっかりしたガレージにもよく採用されます。
2. アルミ製の車庫
最近人気があるのがアルミ素材。
サビに強く、メンテナンスの手間が少ないのが特徴です。
比較的軽量なので、工期が短く設置も容易ですし、デザイン性が高く、スタイリッシュな外構リフォームで選ばれることも多いです。
個人宅のカーポートでよく見かけます。
3. コンクリート(RC造)の車庫
マンションやビルに併設される車庫ではRC造(鉄筋コンクリート)が主流です。
防火性・遮音性・耐久性に優れていて、地下車庫やビルトインガレージに向いています。
工期やコストは高めですが、半永久的に使えるのが魅力です。
強度重視の方、メンテ少なめにしたい方でしたら鉄骨、アルミがおすすめです。
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